ヨガの運動特性を正しく知るために全米ヨガアライアンス認定校で正しい知識を付けましょう。

最近では良くない姿勢が原因で体が曲がった人が多い。

これを放置すると、脊椎・関節疾患に発展することがある。

ヨガは、筋力と柔軟性を向上させ、曲がった体と心を立て直すのに有効です。

不安定で不均衡な体を正し整える簡単なヨガを紹介します。



1.山の姿勢

体はまっすぐに立てて両足は揃える。

片一方の足を後ろに蹴り上げる感じでそり、同じ方向の手(右足なら右手)で足首をつかむ。

脊椎は長く伸び、腹部は引き寄せる。

この時、床に付いている足は、足に根が生えているかのような感じで、体重を足に均等に乗せる。

足を押さえていない反対の手を前方に伸ばしバランスを整える。

足に均等に体重が乗っているか注意する。

2.祈りの姿勢

山の姿勢(両足を揃えてまっすぐ立ち)でゆっくり息を吐き、両手をゆっくりと胸の前に集めて合掌する。

この時、両足に体重を均等に乗せる。

3.手集め上げる

息を吸いながら骨盤は前方に押し出して、両手は頭の後ろに組み頭を後ろに倒して体の前面すべての部分を十分に反らす。

4.先を曲げる

正しく立った状態で息を吐きながら、上体を下げて、両手を肩幅の間隔で下に置く。

背骨を長く伸ばして上半身と下半身を最大限に付ける。

肩と首の硬直をなくし、腰と大腿部の背面にある柔軟性を向上させる。

骨盤の柔軟性を高めつつ、脊椎を開いてくれる効果がある。

5.乗馬姿勢

両腕は自然に身体の左右にさげマットに指先をつける。

左足を後ろに伸ばし左膝と足の甲を床に着くまで下げる。

息を吸いながら、左骨盤をゆっくり下ろす。

右脚は立膝のように立て、膝と足首は一直線になるように維持する。

足を変えて、反対側も実施する。

6.サイドアングル姿勢

乗馬姿勢の変形動作。

右脚は曲げ、左脚は膝と足の甲を床に下げておく。

乗馬姿勢で、両手は胸の前に集めて合掌する。

左肘を右膝に向かって息を吸ってひねるたびに右手で左手を強く押しさらに上体をねじる。

括約筋を強く締め視線は、体が戻る方向に自然におとす。

この時、骨盤がずれたり、外れないように注意する。

7.フランク姿勢

両手でマットを押し、腕立て伏せの形にする。

左足の先端を立てる。

右足を後ろに送って開いてつま先を立てて頭頂部からかかとまで一直線になるように背骨を広げる。

身体の中央である、腹部と背が弛まないように姿勢を整える。

手首、腕、肩、腹部、太ももの筋力が向上する。

8.プッシュアップ姿勢

息を吐きながら、ゆっくりと腕を曲げてプッシュアップ姿勢をとる。

肩が上がったり降りないように注意して括約筋を強く締め付ける。

9.コブラ姿勢

立ち上がったコブラのように二本の足は後ろに長く伸ばし、上体は、後ろ方向に反らす。

息を吸いながら、足の甲は、床に置いて、両腕を広げる。

括約筋の力は、継続的に維持して頭を持ち上げ、肩・背中・胸を引き上げる。

この時、胸をたくさん開いてくれる。

脊椎の痛みを感じない程度に行う。

腰痛、坐骨神経痛、椎間板の症状の緩和、曲がった背骨を伸ばして姿勢矯正に効果的である。

ヨガは現在では色々のところで学べますが、教室を選んだり、学ぶ場を選ぶ時、世界でも通用する全米ヨガアライアンス登録インストラクターがいる教室や養成講座をしているところを選ぶのがおすすめです。

Wilson Cham posted at 2011-7-82015-03-26 Category: テーマ全米ヨガアライアンスの一覧

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